はじめに
インストール
test-prof gem をアプリケーションに追加してください。
ruby
group :test do
gem "test-prof", "~> 1.0"
endこれだけで完了です。TestProfを使用する準備ができました! プロファイル.
設定
TestProf には、全ツールで使用されるグローバル設定がいくつかあります。
ruby
TestProf.configure do |config|
# レポートなどを保存するフォルダー (デフォルトは'tmp/test_prof')
config.output_dir = "tmp/test_prof"
# レポートに対し一意なファイル名を付与する(単に、現在のタイムスタンプを追加する)
config.timestamps = true
# 色付きで出力する
config.color = true
# ログの出力先 (デフォルト)
config.output = $stdout
# あるいは、カスタムのロガーインスタンスを指定することもできます
config.logger = MyLogger.new
endまた、「TEST_PROF_REPORT」という環境変数を使用して、レポート名に識別子を追加することができます。
これは、異なるセットアップ間でレポートを比較したい場合に役立ちます。
例: bootsnapを使う場合と使わない場合のロード時間をstackprofで比較してみましょう。
sh
# 一番目のレポートに、接頭語「-with-bootsnap」を付けます
$ TEST_STACK_PROF=boot TEST_PROF_REPORT=with-bootsnap bundle exec rake
$ #=> StackProf report generated: tmp/test_prof/stack-prof-report-wall-raw-boot-with-bootsnap.dump
# bootsnapを無効にし、二番目のレポートを作成したい
# Assume that you disabled bootsnap and want to generate a new report
$ TEST_STACK_PROF=boot TEST_PROF_REPORT=no-bootsnap bundle exec rake
$ #=> StackProf report generated: tmp/test_prof/stack-prof-report-wall-raw-boot-no-bootsnap.dumpこれで、分かりやすい名前のレポートが二つできました。